封筒TOPへもどる

封筒ご発注フォーム

・封筒カラー見本  ・印刷色(DICカラー)見本  ・封筒サイズと印刷範囲  ・データ作成方法

 

おすすめ封筒デザイン

下記のようにベロの部分にベタ印刷をして文字を白抜きに入れたり、色の濃淡をつけて(アミカケ)社名を大きくアルファベットで薄めに入れたりすると、1色印刷でもグット見栄えが良くなります。できるだけ少ない予算で見栄えのいいものを作成されたい場合にお勧めのデザインです
版下作成からご依頼のお客様でこの基本デザインを使用されたい場合は、ご発注フォームの備考欄に
「おすすめデザイン希望」と書いて下さい。通常の1色印刷の料金で可能です。

角2   長3

●ベロにフチ無しベタ印刷ができるのは角2サイズまでの縦型封筒、および2色印刷までのものです(※フタのの部分が1色であっても、全体として3色以上使用する場合は不可となります)。
フタベタ印刷は3万枚を超える数量は不可です(機械への汚れの付着が問題になる為)

注意!→フタにベタ印刷をする場合はフタの裏側に若干の汚れが出る場合があります
(下記参照)

封筒の場合は印刷の工程上、フタにベタ印刷をしますとフタの裏側にインクの刷り跡(汚れ)が出ます。しかし当社ではこの汚れが極力出ないように、印刷機に特殊な加工を施しております。よって目立った汚れはほとんど出ない場合が多いですが、100%は防げませんのでその点をご理解下さい。汚れが出る場合の状態は以下の画像を参考にして下さい。

        フタ汚れ

 

フタ汚れ封筒のフタにベタ印刷をする場合、本体側にフタに対して直角方向に広い(長い)ベタがありますと、本体のベタ部分でインクが多くとられてしまい、本体ベタの延長線上のフタの部分のベタが薄くなるという現象が起きます(左図参照)。
この色ムラの出方は一様ではなく、左図はかなり色ムラが大きく出たケースの画像で、まったくムラが出ない場合やほとんど目立たない場合も多いですが、基本的には
ベタが大きい(あるいは長い)ほど出やすいです。
よって
フタにベタ印刷をする場合、できるだけ本体部分には大きいベタを使わないで下さい。
封筒の場合は袋状になったものを1枚1枚機械に通していく為、仕上がりの精度には限界がありますので、その点をご了承下さい。